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  • 絆の循環——三つの拠点が編み出す、新しい物語 東京のダイナミズム、パリ16区・トロカデロの深い知性、そしてスペインの光り輝く安息。 株式会社ebicompany✨は、これら三つの拠点を結び、情報の「記録(アーカイブ)」を超えた、生きた「絆」を循環させます。 日本のクライアントが持つ誠実な物語を、パリの洗練された視座で磨き上げ、欧州の豊かな精神性とともに未来へ解き放つ。 私たちは、単なる移動ではなく、知性と愛が絶え間なく巡り続ける「ナラティブの生態系」を構築します。 The Circle of Connection — A New Narrative Woven Across Three Hubs From the dynamism of Tokyo to the profound intellect of Trocadéro (Paris 16th), and the sun-drenched sanctuary of Spain. ebicompany Inc. ✨ connects these three strategic hubs to move beyond mere “archives” and circulate living “bonds.” We refine…

  •  今日から、私の日常に新しいレッスンを導入することにしました。 目標は、フランス語の最高峰レベルであるDALF C2の取得。 毎日2時間を、単なるフランス語学学習ではなく、批判的思考力の訓練と、言葉の洗練による、人が他者と生きることに向き合う時間にします。  なぜ今、フランス語なのか。 それは、この言語が持つ圧倒的な「論理の美学」と「批判的精神」を、私自身のビジネスと表現のベースに組み込みたいからです。 1. ジャーナリズムの深層を泳ぐ  日々、Le Monde や Le Monde diplomatique の緻密な記事を読み解き、France Culture の知的なダイアログに耳を傾けます。 そこにあるのは、単なる情報の伝達ではありません。一つの事象を多角的に分析し、独自の視座(Parti pris)を持って再構築する、高度なジャーナリズムの技術です。C2レベルで求められる「資料の統合と分析」は、複雑な現代を生き抜くリーダーにこそ必要なリテラシーだと確信しています。 2. ルーブル美術館大学での探究:ミュージアムコミュニケーション  並行して、École du Louvre(ルーブル美術館大学)のオンラインコースを通じて、美術史の深淵に触れます。 私が注目しているのは、「ミュージアムコミュニケーション」の本質です。 膨大な歴史的遺産を、現代の文脈にいかに翻訳し、鑑賞者の心に届けるのか。キュレーションを通じた対話のあり方は、ブランドの物語を構築し、社会と接点を持つ起業家の営みと驚くほど共鳴します。 3. 「いかに人が生きるか」という真剣勝負  フランス語で思考し、美術の文脈で感性を磨き、それをこのブログで発信する。 このプロセスを通じて、私は自分の視点をより強固なものへとアップデートしていきます。  結局のところ、ビジネスもアートも、机上の空論で世界を定義することに意味はありません。それは常に、「いかに人が生きるか」という切実な問いに対する、終わりのない真剣勝負なのです。  ミュージアムが提示する一つの作品、あるいはジャーナリズムが切り取る一瞬の真実。それらが、受け取る側の「生」をどう震わせ、どう駆動させるのか。その極意を、私はフランス語という強靭な論理の翼を得て、掴み取りたい。  DALF C2という高い壁。それは、私がより善く、より強く生きるための「言葉の筋力」を鍛える最高のトレーニング場になるはずです。 À suivre.(つづく) ♯French Learner ♯DALFC2 ♯CriticalThinking ♯JounralismEthics ♯LifelongLearning Embarking on a Journey Toward DALF C2: Refining Logic, Art, and Humanity I…

  •  私が愛してやまない場所、それはミュージアムです。  静謐な空間で、過去の誰かが遺した美や知性と向き合うとき。 そこには、自分でも気づかなかった感情が湧き上がり、内なる自分との「深い対話」が始まります。そしてその対話はやがて、共に作品を眺める誰かや、今の社会を生きる他者への想像力へと繋がっていく——。  そんな、自分と他者との対話を育むきっかけを、日常の中にも届けたい。 それが、エビカンパニーが準備しているセレクトショップの原点です。 ミュージアムグッズが運ぶ、心のハーモニー  私がセレクトするのは、単なる記念品ではありません。日常のふとした瞬間に、あなたの「内なる声」を聴くための装置です。  自分と対話するためのツール: PhDの探求や35年の英語学習を支えてきたのは、思考を整理し、自分と向き合うためのノートやペンでした。書くことで、自分の中に調和(ハーモニー)が生まれます。 暮らしの中に、小さな「対話の窓」を  ミュージアムを訪れたあとの、あの心が穏やかな感覚。 それを、デスクの上やカバンの中に忍ばせることができたら。  このショップが、皆さんが自分自身の日々のキモチを前向きに、他者との心地よい関係を築いていく「心のハーモニー」の拠点になればと願っています。  夏に、この「対話の窓」を皆さんに披露できる日を楽しみに、今は一つひとつのアイテムに物語を添える準備を進めています。 #MuseumGoods #ArtOfDialogue #CuratedLife#JapaneseVisualCulture #InnerHarmony Curating “Dialogues”: The Philosophy Behind ebicompany’s New Select Shop When we encounter beauty and intellect left by those before us, a “deep dialogue” with our inner selves begins—one that eventually expands into empathy for others and society.…

  •  最近、私の中で最も大切な「ホルモンバランスを整えるための調律」の時間。それがビオラの練習です。  かつて大学時代は、夜な夜なクラブでヒップホップのリズムに身を任せていました。しかし今、博士号(PhD)を目指すという新たなステージに立ち、私が選んだ新しい相棒は、クラシック音楽の「ビオラ」でした。  しばらくは少しサボり気味でしたが(笑)、これからは朝夕1時間ずつ、毎日計2時間の練習を自分に課そうと思います。  目標は、8月末までに鈴木メソッド3巻をスラスラと弾きこなすこと。  バイオリンよりも一回り大きく、どこか人間の肉声に近い温かみを持ったビオラの中音域。音楽の理論に詳しいわけではありませんが、一音一音を慈しむように弓を引くたび、自分の中のノイズが消えていくのを感じます。  オーケストラにおいて、ビオラは内声を支え、全体に厚みと調和をもたらす存在です。決して派手ではない。けれど、そこになければ音楽は完成しない。  そんなビオラの在り方は、私が人生で大切にしたい「人と人を繋ぐ関係性」そのものだと感じています。  8月末、3巻のスラスラ完結という節目を目指して。 今日もまた、深い琥珀色の響きを紡いでいきます。 #Viola #SuzukiMethod #MusicAndPhD #InnerVoice#AmberSound From Hip-Hop Beats to the Resonance of the Viola: A New Symphony of My Life Back in my university days, I used to lose myself in the rhythms of hip-hop at clubs late into the night. Today, as I embark on the…

  •  英語と出会って、かれこれ35年。 小学生の頃から積み上げてきた時間は、今や『The New York Times』を日常とし、洋書を自在に読みこなす翼となりました。  しかし、私は今、あえて「原点」に立ち返る決意をしました。 目的は、英国でのPhD(博士号)取得。  なぜ、今さら学ぶのか? なぜ、あえて厳しい道を選ぶのか?  それは、心の中にたくさんの夢を描くため。  言葉を知ることは、世界を広げること。 より深く、より精緻な言葉を手に入れることは、まだ見ぬ夢をより鮮やかに描き出すキャンバスを手に入れることだと信じています。 3月の誓い:研鑽という名の「聖域」  私の1日は、日々思いつき。 朝晩のウォーキング、ビオラの調べ、フランス語の響き。そして、エビカンパニーの経営。  その中心に据えるのは、午後の3時間を英語学習に捧げるという聖域です。  時には『ハリー・ポッター』の魔法に心を遊ばせながら。 「心の主権」を手に、新たな夢を描き続けるプロセスを、ここへ綴っていきます。 #PhDLife #StudyAbroadUK #EnglishLearningJourney #IELTSPreparation#SovereigntyOfHeart The 35th Year English Studies: Why I Am Pursuing a UK PhD Now It has been 35 years since I first encountered English. What started in elementary school has become my “wings,” allowing…

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